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まだまだパーティー関係 part2

こんにちは。今日は昨日のお話の続きから始まりです。

さて、ノベンバーイレブンスでの月水さんのライブの第二部が始まる前、わたくしとしばしお話でした。
月水さんは貴重な体験をしたと言ってくれました。
日本の古典音楽と西洋舞踏とのコラボレーション。始めはどうなる事と不安半分だったそうです。
当然、わたくしも同じでした。

月水さんと司会の荒木さんです。

12パーティー 月水さんと荒木さん


まず第一に、生音との合わせと言う事です。
一般的に社交ダンスは、録音された音源を使うことがほとんどです。
録音された音源は尺やリズム、音程が変る事がありません。
それが当日のコンディションで幾様にも変化してしまいます。

うちのスタジオでのリハーサルでも歌詞や小節数が変ってしまったり、合わせるのが大変でした。
特に踊りと歌がうまく合ってしまうと、気分が盛り上がってフレーズが増えちゃったり・・・・(笑)
そんなこんなで何回も打ち合わせを繰り返し、本番は何とかうまくいきましたが・・・

月水さんは、普段自分が演奏される会場やお客さんとは違う雰囲気での演奏に戸惑いながらも、自分の持っているパフォーマンスを発揮できたとおっしゃっていました。
出来る事ならお客さんの感想を聞いてみたいと、何度もおっしゃっていました。

もし、お越しくださったお客様で、何か感想がありましたらコメントいただけると幸いです。 

プロの先生方との集合写真です。

12パーティー プロ集合写真


余談ですが、わたくしのコーチはボールルームダンスが唯一、いろいろな曲種で男女がペアになって踊るダンスだ!!
と以前言っていました。
そして、日本の古典文学には男女の恋愛モノ(色恋モノ)が多数存在します。
ある意味で日本の古典文学や音楽と社交ダンスは合うのかもしれませんね。(笑)

※ 写真は荒木千恵さんのブログから借用いたしました。
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コメント
皆さんの華やかな衣装や、笑顔にワクワク。
そしてゲストの方々の素晴らしさに、圧倒されていました。
難しいことを言わず、そのまま素直に表現すれば、
「夢の中にいるように綺麗だった~」
でした。
コラボの方は、一歩間違えると、大変なことになる危険がありますよね。
でも、そこは、あの月水さんと、お二人の踊り。
うっとりと耳を傾け、目は釘づけとなっておりました。
私も昔は観に行く機会があったのですが、
今はすっかり...。
お陰様で、久しぶりに素晴らしい社交ダンスを楽しめました。
2009/12/05(土) 01:50 | URL | もなか #-[ 編集]
もなかさん、社交ダンスやってらっしゃったんですか?

お越しいただいてとてもうれしかったです。
ありがとうございました。

社交ダンスに限らないのですが、ダンスと言うとあまりストーリー性がないものが多く、曲に合わせて自分の技術と感情を表現するという形になるのは否めません。

月水さんとのコラボはそういう意味では社交ダンスとは言えませんね。
演出を交えた戯曲?とでもいいましょうか?(笑)

でも、私たちにとってはいい経験になりました。

どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
2009/12/05(土) 14:33 | URL | のぶ #-[ 編集]
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