スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


突然ですが・・・・・

昨日は、国立のサークルの練習日でした。
国立まで行く道すがら、普段は気にも留まらない場所なのに、この季節になるとすごく目を惹く場所があります。

細い地元の方が通勤などに使い様な道なのですが、とても妖艶で大きな桜の樹があるんです。
昔ながらの大きなお屋敷の敷地内にあると思われるその桜は、本当に・・・・綺麗と言うよりは何か霊気漂うような幹事さえします。

ちょうどそのお屋敷の脇を用水路が流れていて、どこだか忘れてしまいましたが広島か山口のほうの城下町の佇まいとちょっと似ているとも感じていましたが・・・・(笑)
雨の多い時期には桜の木と道路との間の用水路が溢れんばかりに、水嵩を増します。

もう少し時が経つとその用水路に桜の花びらが零れ落ち、用水路の中に花びらの帯模様が描かれます。
風の吹き加減や川の流れの度合いでその模様は幾様にも変わります。

ここで一句・・・・・・

『吹く風に その身を変ゆる 花筏』


スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://take4chachacha.blog94.fc2.com/tb.php/484-40f9259f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。