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料理奮戦記・クレープデシン編

最近ブログ更新してないじゃん!!と数名の方からお叱りを頂きまして・・・・

クレープの生地ですが、だいぶ安定してきて薄くてもシットリ感のある生地がコンスタントに出来るようになって来ました。
そして、今こだわっているのが生地の模様です。

うまくいくと生地にきれいな焼き模様が出来ます。
この模様をクレープデシン〔Crepe de Chine〕と言うそうです。
これは布生地から来ていて、元々はフランス縮緬と言っていたそうですが、フランスで作られた中国の縮緬を意識した縮緬・・・・・・・よく判りにくいですが・・・(笑)

そこから由来し、お菓子の用語としても用いられるようになったそうです。

0517クレープ生地E01

近くで見るとこんな感じです。確かに縮緬のような模様です。

0517_クレープ生地近景02

しかし、この縮緬模様の焼き模様をつけるのが相当難しく、絶好調の時でも3枚に1枚くらいの割合でしか出来ません。鉄板温度がとても重要なポイントのようです。
どうやら数枚連続で焼いて鉄板温度が低くなると、模様が大きく平べったいものになってしまいます。

更に研究が続きます。なはは!!

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