スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


O脚ストレッチ編

またまたご無沙汰しております。

たまにはダンス関連?といいますか・・・・・・・

最近、筋肉・骨格について再び興味が湧き、ストレッチ等をして自分の身体と向き合う時間を作るようにしております。

人の身体には、人それぞれのクセがあるものです。
ない人は得ですよね。
矯正したりする無駄な時間を費やさなくていいのですから。

日本人が英語を習得するのと一緒です。
アメリカ人が英語学校に行く必要がないのと同じように、元々備わっていればそれに費やす時間は大幅に短縮されます。

わたくしのようにO脚の人間は、それを直したいため色々努力をいたします。
日本人に典型的なO脚の多くの原因は、脚の筋肉に原因があり、外側筋の方が内側筋より短い事による場合が多いとか・・・・細かく言うと長拇趾伸筋や長趾伸筋などのバランスとか色々。

そこで、ある程度簡単な整体体操を・・・・・

①まず普通に立って、どんな具合か見てみます。

「おぉ!!普通に典型的O脚!!笑」

O脚ストレッチ 7E01

クセが顕著です。普通に揃えているつもりでも左足のほうが少し後ろに・・・


②つぎに日本人の場合は、O脚イコール鎌足の方が多いので、ほんの少しだけ外側に流れがちな体重を内側に意識的に移します。ただし、力でひざをくっつくけようとかはしません。そうすると次の行程が出来ないので・・・・
意識して足の親指と拇趾球と踵のすこし内側が一直線に並び、均等に体重がかかるようにバランスの調整をします。

③バランスの準備が出来たら、無理のない範囲で前屈します。決して無理に前に曲げる必要はありません。わたくしもそうなのですが、一生懸命まげても頭は脚についても腹部や胸部はついていません。いわゆるたくさん曲がった気分がしてるだけです。むしろ腹部が脚につきイメージで力を抜いて前屈です。

④次にバランスの再確認をしてください。先ほどのように体重が親指、拇趾球、踵に均等に分散しているか。多分多くの方が踵やつま先にバランスが移動してしまうのではないでしょうか?そして大事なのは、お尻が後ろに逃げてしまわないこと。お尻はつま先から踵の間におさまるようにします。
5~10秒くらいこの姿勢をキープしてみましょう。

O脚ストレッチ p.2 7E01

⑤ゆっくり起き上がります。この時、腰を痛めないように腰に近い骨から徐々にロールアップする感覚で。
なんとなく大腿四頭筋の内側の筋肉によって膝蓋骨が持ち上げられたような感じがしたまま立っているような感覚があります。

なぁ~んとなくO脚が目立たなくなってるような・・・・・・

O脚ストレッチ 7E02

簡単な体操なので、毎日のようにやってみると効果が現れるかもしれませんよ。(笑)
スポンサーサイト


コメント
!!
前屈、すごいですね~。
折り畳み式ベッドより、きれいに二つ折!!
2011/06/20(月) 23:34 | URL | koko #-[ 編集]
いえいえ、まだまだですねぇ~v-395

ヒンジの部分に厚みがありすぎます。
もっとキレイに折り畳めるベッドじゃなくちゃ!!

ん?折り畳みベッド!?(笑)

コメントありがとうございます。
2011/06/21(火) 12:40 | URL | のぶ #-[ 編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://take4chachacha.blog94.fc2.com/tb.php/729-10b7d8eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。