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ミシン ハスクバーナ エレクトロラックス990

ミシンを買いました。オークションで手に入れたジャンク品です。

とは言え、このミシンを買うまでにはいろいろな経緯を経ております。
では、早速そのミシンのご紹介です。 
ハスクバーナ エレクトロラックス990です。

DSC_0102.jpg

スウェーデン製の1990年頃製造されたミシンで、デザイン・カラーリングともに生かしております。

最初にミシン屋さんに行ったら勧められたのが、スイス製ベルリナというメーカーのミシンでした。
現行モデルが約20~30万円。
モノになるかどうかも判らないわたくしが買える様な代物ではございません。
そこで次に勧められたのが、ベルリナの中古モデル。こちらは15年前くらいのものが10万円くらいでした。

それからミシンについて語り始めたら止まらないその店の店員さんの話を約1時間くらい聞きました。
ミシンの縫うパワー、釜の仕様、機能、作業性、縫い目のキレイさ等々・・・・・・・
その日はどうにかお店から帰していただき、色々ネットで検索してみることにいたしました。

そこでたどり着いたのがこのミシン。よく判らないまま一目惚れです。
バイクもそうでしたが・・・・・(笑)
その後更にインターネットで検索してみると、このミシンにこだわりを持っている数人のメカおたく的な方々や洋裁関係でこのミシンについてブログにアップされていらっしゃる発見。
なんとなく共通点や愛着を感じながら心強くも思いました。
その方々もご紹介されているこのミシン、リフレインになってしまいますが、またここで・・・・(笑)

どこが気に入ったかといいますと、まず外観です。シンプルですがバランスいいですよね。
電源を入れると、作業台のところのライトがつきます。十分な光量です。

DSC_0103.jpg

作業台の青いプラスチック部は、取り外しが出来て筒縫い(専門用語は知りません)が出来る様になっております。
プラスチック部はふたが開き、中は小物収納スペースです。

DSC_0104.jpg

右側のメインパネル部が取り外し式のカードスロットになっていて、縫い方やパターンなどそれぞれのカードを入れる事で設定できる仕組みです。面白い!!
DSC_0106.jpg

DSC_0105.jpg

そんなとこがまず第一のお気に入りポイントです。
年代物にしては本体はとてもキレイです。外側ケースは大分傷も多くキレイとはいえませんが(数回海外旅行に行ったあとのスーツケースって感じです)・・・・・・
それにしても十分満足です。

さてこのミシン、ネートオークションでジャンク品ということで意外と安い値段で入手いたしましたが、初めて電気を入れるときになんか接続が悪いのかな?と一瞬思いはしたものの、その後、動作確認してもいたって普通に動いてる気がするのですが、どこがジャンク品なのでしょうか?

また次回も多分ミシン記事でしょう。
そrてではまた!!(笑)      =のぶ=

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2016/02/04(木) 23:52 | | #[ 編集]
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